

陸・海・空をデジタル施工
■■■デジタルが拓く新しい施工のかたち。
陸・海・空のあらゆる現場で、ICT技術による3次元データを活用。 建設現場の抱える課題を解決します。
業務内容
建設ICTは、測量から設計・施工・管理までの一連のプロセスをデジタルデータでつなぐ仕組みです。陸・海・空のさまざまな技術で取得した3次元データを統合し、現場全体を“見える化”。設計照査・数量算出・進捗管理などに活用することで、精度・効率・安全性を同時に高めています。


※画像クリックで拡大表示

ーーー
陸のICT
Land-Based ICT
精度が支える、確かな施工管理。
業務内容
地上型レーザースキャナーや3D設計データを用いて、現場の地形や構造物を正確に把握。点群データをもとに、出来形管理やマシンガイダンスとの連携を行い、施工の精度と効率を高めます。地上からの情報が、現場全体の品質を支える基盤となります。
❶起工測量(UAV・レーザースキャナー)
地形を3Dデータで正確に把握。
❷設計データ作成
設計・施工情報を統合した3次元設計データやCIMモデルを作成。
❸ICT建機による施工
施工機械に3Dデータを連携し、自動制御で高精度な施工を実現。
❹出来形管理・検査
施工結果を3Dで照合し、迅速で正確な出来形確認を実施。

ーーー
海のICT
Marine-Based ICT
水中を“見える化”する技術。
業務内容
水陸一体型ソナーによるマルチビーム測量で、水中の地形や構造物を高精度に可視化。陸上データと統合して、設計との照合や浚渫・施工管理に活用します。水上・水中を一体で扱えることで、これまで見えなかった部分まで確実に把握できるようになりました。
【YouTubeチャンネルKAITOJAPAN @KAITO-q2v】 水陸一体型測量システムについて https://youtu.be/Mg2LVl6ORoM
❶システム準備
測量船にマルチビームソナーやGNSSなどの機器を搭載。
❷艤装(ぎそう)
現場条件に合わせて、台船や調査船に測深機器・GPSアンテナなどを艤装。センサーの取付角度や位置補正を丁寧に調整し、観測時の精度を確保。
❸観測
水上と水中を同時に観測し、地形を高密度な点群データとして取得。
❹データ解析
取得データを解析・統合。設計・施工・維持管理に活用。

ーーー
空のICT
Air-Based ICT
上空からつなぐ、現場の全体最適。
業務内容
UAV(ドローン)による空撮で、広範囲の地形データを短時間で取得。取得したデータを点群化し、陸・海の情報と組み合わせることで、現場全体を立体的に分析できます。土量算出やCIMモデル構築など、ICT施工の基盤データとして活用しています。
【YouTubeチャンネルKAITOJAPAN @KAITO-q2v】 UAV写真測量-上空から精密データを捉える- https://youtu.be/fl8OOCwMyX0
❶UAV撮影
上空から現場全体を撮影し、広範囲を効率的にカバー。高精度な画像データを短時間で取得。

❷データ解析
撮影データを処理して点群化・3Dモデル化。地形や構造物を立体的に再現。
❸成果・活用
生成データを設計検討、出来形管理、進捗確認などに活用。

ーーー
CIMモデル作成
Creating a CIM Model
データを“つなぎ”、未来を描く。
業務内容
陸・海・空で取得したデータを統合し、3Dモデルとして構築。設計・施工・維持管理までをつなぐCIMモデルを作成しています。データを共有することで、現場間の連携を強化し、建設の未来をよりスマートに支えます。


































